WZ0003

【脇差】無銘 一貫斎義弘(委託品)※特別価格販売【Wakizashi】Mumei Ikkansai Yoshihiro (consignment item)*Special Price

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  • 商品詳細

登録場所 千葉県 第042998号 交付年月日 昭和62年9月10日
刃長 53.9cm 反り 1.8cm
目釘穴 1個 元幅 3.83cm
先幅  2.86cm 重ね cm
刃紋 皆焼風に二重刃、三重刃となり飛焼が入り、複雑な変化のある刃紋となる。  帽子丸く返り掃掛けとなる。
地鉄 小板目肌に渦巻き状地景が入り地椛が付く。       
体配 身幅が3.83cmと広く重ねが厚く、がっしりとした作で、 帽子が延びた豪壮な作。

                              刀剣詳細

「一貫斎義弘」は、寛政九年駿河国小夜の中山に生まれ、本名「鈴木蔵人」。
伊豆韮山、水戸でも打った後、前橋藩工となり、同地にて慶應元年(1865年)七月、六四歳で没。
肌物鍛えの名手として知られている。「中山蔵人」と称し、越中「郷義弘」を目標として制作に励み、刃紋も変化のある独特な風情のある作品を制作する。
弟子には、「圓龍斎立花国秀」(坂本龍馬は陸奥守吉行を佩刀していましたが、他に圓龍子国秀の長刀を江戸の北辰一刀流千葉定吉道場での修行が終わる頃に、国秀へ作刀を依頼し、土佐へ持ち帰ったといわれています)がいます。

本作は無銘でありますが、地金に変化のある地景と肌目を表し、皆焼風に二重刃、三重刃となり飛焼が入り、複雑な変化のある華やかな渦巻きを巻いた複雑な刃紋から「一貫斎義弘」と鑑定されている。

身幅が3.83cmと広く重ねが厚く堂々とした、鬼の包丁を思わせる豪壮な作品ですので、是非ご来店いただいて、手に取ってご覧になっていただきたい一振りです。

*刀剣類の展示につきましては、随時入れ替えを行なっていますので、

お出しするのに多少のお時間を頂く場合がございます。

ご来店の際は事前にご連絡いただきたいと存じます。 

体配

押型

切先

刃紋

 

鑑定書

登録証

鞘書

 

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【脇差】無銘 一貫斎義弘(委託品)※特別価格販売【Wakizashi】Mumei Ikkansai Yoshihiro (consignment item)*Special Price

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