MD0006

【縁頭】粟穂図縁頭 銘一斎東明(花押)Awabo-zu Fuchigashira Mei Issai Tomei Kaoh

MD0006
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在庫状態 : 在庫有り
¥1,140,000(税別)
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  • 商品詳細

 

縁 立幅 33.9mm 縁 横幅 18.4mm
頭 立幅 31.1mm 頭 横幅 12.5mm
縁 重量  24g  頭 重量  15g
特徴 鉄地 高彫金色絵

詳 細

荒木東明(あらきとうめい 生年:文化14年(1817)没年:明治3年(1870年))幕末明治期の装剣金工家。

米商と貸物屋を営む与平の長男として京都十二組大猪熊町に生まれた。

初名を秀信、のちに芳之進と改名。

号銘に一斎,今松亭,白玉堂などがあり、晩年には基仲と号した。

13歳で後藤東乗に師事し、後年,後藤一乗の門下となり、それぞれの師から東明、一斎の名を許された。

作品は鐔,縁頭,目貫などで,そのほとんどに東明あるいは一斎東明と刻んでいる。

代表的作品に「粟穂図揃金具」(個人蔵)がある。

本作の、粟穂の彫刻は,東明一流の特技といえ、画工林蘭雅との交際によってその下絵ができたものといわれており、

たわわに実った粟穂を特殊鏨で精巧かつ写実的に表している素晴らしい作品です。

是非、手に取ってってご覧いただきたい逸品です。

 

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【縁頭】粟穂図縁頭 銘一斎東明(花押)Awabo-zu Fuchigashira Mei Issai Tomei Kaoh

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