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【脇差】伊賀守藤原金道(3代) 日本鍛冶宗匠【Wakizashi】Iga no Kami Fujiwara Kinmichi (3rd generation) Japanese master blacksmith

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  • 商品詳細

 

登録場所 山形県 第9268号
交付年月日 昭和29年5月日
刃長 1尺8寸1分 (54.84cm) 反り 4分3厘(1.29cm)
目釘穴 1個 元幅 2.95cm
先幅 2.16cm 重ね 0.63cm
刃紋 錵出来、刃区より直刃、その先角張った互の目乱れとなり
足良く刃入り帽子綺麗に丸く返る。
地鉄 小板目肌良く詰んで地錵が付き山城独特な精良な地金となる。
体配 身幅、重ね尋常な反り適度に付き帽子、延びごころ。

 

刀剣詳細

伊賀守藤原金道、京都五鍛治の筆頭で、文禄頃の初代に始まり十一代まで続く。
初代は上洛して文禄二年に禁裏鍛治司を拝命し、伊賀守を受領した。
その後、徳川家康が朝廷に願いでて永代 日本鍛治宗匠という称号の使用許可を得る。
また天皇の即位式の御用や朝廷の御用を奉仕した功績があったことから、
菊紋を銘に切ることが許された。
本作はその3代銘で身幅が広めで出来が優れている瑕、欠点のない作品です。

是非、手に取ってご覧いただきたいと存じます。

拵:
鍔:円形の鉄鍔に花と飛ぶ鳥を高彫りし金の色絵をほどこす。 江戸時代中期頃
縁頭:赤銅無地鍔に桜の花を金で色絵をほどこす。
鞘:黒呂色鞘
目貫:桜の花弁を金の色絵をほどこす。
栗形:赤銅地に花の文様を高彫りし金の色絵をほどこす。

*刀剣類の展示につきましては、随時入れ替えを行なっていますので、

お出しするのに多少のお時間を頂く場合がございます。

ご来店の際は事前にご連絡いただきたいと存じます。

 

体配

押型

切先

刃紋

 

 

 

登録証

 

 

拵1

拵2

縁、頭

 

目貫

巾木

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