KT0013

【刀】 浜部美濃守藤原寿格 寛政二戌年八月日 【Katana】 Hamabe minonokami fujiwarano jyukaku

KT0013
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在庫状態 : 在庫有り
¥600,000(税別)
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  • 商品詳細

登録場所 東京都 第250,969号 交付年月日 平成元年9月21日
刃長 63.4cm 反り 1.2cm
目釘穴 3個 元幅 2.77cm
先幅 1.92cm 重ね 0.68cm
刃紋  小錵出来の直刃調
地鉄  小板目肌が良く練れて美しく締まって、清涼さを感じる
体配  深い棒樋を掻き、身幅、重ねは厚く、反りは浅く、冴えて明るい出来の良い作

刀剣詳細

「寿格」は因幡(現在の鳥取県)の刀工で「日置(甚六)兼光」の門下で学び、初名は兼賀,のち「穎悳(としのり)と称した。
その後に、天明元年(1781年)に江戸に出て、「松村昌直」の門人となる。
また、「寿格」は「清麿」の師匠(系統は「寿格」ー「寿実」-「寿幸」-「寿隆」-「清麿」となり「清麿」より四代先の師)でもある。

そのため初期の「清麿」の出来は全く「浜辺寿格」に酷似しております。天明五年(1785年)に美濃守を受領し「寿格」と銘を改めた。

「寿格」を初めとする濱部一派は新々刀期の備前伝として有名ですが、このことは因縁関係による備前鍛冶との交流によるものです。
本作は、「寿格」の作品で多く見られる小錵出来の丁字乱れではなく、直刃調の出来であり、深い棒樋を掻き、身幅、重ねは厚く、反りは浅く、良く練れて美しく締まった小板目肌はとても清涼で、冴えて明るい出来の良い作品だと思われ、是非一度、現物をご覧頂きたいお薦めしたい一振りであります。
 

体配

 

 

切先

 

鑑定書

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登録証

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白鞘

 

 

 

 

 

 

 

 

巾木

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【刀】 浜部美濃守藤原寿格 寛政二戌年八月日 【Katana】 Hamabe minonokami fujiwarano jyukaku

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