SS0004

【短刀】家綱作 (相州)【Tanto】ietsuna saku sousyu

SS0004
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  • 商品詳細

登録場所   第311116号 交付年月日  平成26年1月21日
刃長  24.6cm 反り  内反り
目釘穴 2個  元幅  2.26cm
先幅  cm 重ね  0.51cm
刃紋 小錵出来、尖りごころの互の目乱れとなり刃中、砂流、金筋が働き切先尖りごころに返りが深く焼きが入り皆焼となる。
地鉄 板目肌、大板目肌となり地錵が付き地景が入り肌目が良く見てとれ柾目が混じり相州伝の特徴を良く示しております。
体配 幅、重ね尋常な三つ棟となり鋭さが感じられます。

刀剣詳細

「 綱家 」は初代綱広の門とも兄とも云われており、小田原の北条氏の刀匠となり移住する。

小田原相州と云われ総宗、康春なども同様に小田原にて活躍する。

綱広、綱家は多くの刀工に影響を与え嶋田一派は特に皆焼の刃紋を好んで制作したとされております。

私見ではございますが、 

綱家の出来の優れた相州伝の皆焼出来の、鋭さのある作品で格調ある出来で、

銘も鮮明で出来が優れた作品です。

本作の合口拵えは地味な中に格調の高さを感じさせます。状態も頗る良く瑕や欠点はありませんので、

是非、手に取ってご覧いただきたい逸品です。

拵:合口拵

縁頭:鉄地に周りを金践を巻く。

鐺:真鍮。

鞘:小豆色に刻みを入れる。

目貫:葵の家紋を高彫りし金の色絵をほどこす。

小柄:赤銅魚子地に槍と数珠を高彫りし金で色絵をほどこす。  

 

 

 

体配

押形

切先

刃紋

 

 

鑑定書

登録証

白鞘

拵1

拵2

 

 

柄1

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柄2

 

 

目釘

巾木

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